✨ひーくんのお話vol.29✨支援級での過ごし方✨放課後デイとは?✨子育てはひとりでしない✨

発達障害

前回は、
支援級に入ってからのいろいろ、

感じたままを書いてみました。

 

今回は、
支援級に入ってからの
実際の時間の流れ、

 

放課後の過ごし方
などについて
書いてみたいと思います。

 

 

支援級は、その小学校により
カリキュラムが大きく違います。

 

 

ここで書く内容は、
ひーくんの場合です。

ご承知おきください✨

 

 

スポンサーリンク

ぎゅっと手をにぎって

 

朝は、ひーくんと一緒に登校。

 

下駄箱には、
ひーくんの上履きと一緒に
私のマイスリッパが置いてあります。

 

 

教室まで送り届けて、

連絡帳を出したり、教科書をしまったり、
水筒を出したり、お着替えしたり、、

 

 

そんな姿を眺めて
チェックしつつ。

 

朝の御支度を見届けてから、
バイバイします。

 

 

まるで、幼稚園児のよう。

 

 

まだ不安なのか、それとも
緊張するのか、

 

車を降りてから教室に向かうまで、
必ず、ぎゅっと
手をつないでいるひーくん。

 

 

いつか、
自分から手をはなす時まで
握っていてあげようって思う母です。

 

 

2つのクラスを行き来して

 

ひーくんの通う学校は、
1、2、5時間目が交流級(一般クラス)。

 

 

3、4時間目は支援級で、
独自のカリキュラムのクラス。

 

 

「自立活動」という内容で、
創作活動や、季節の歳時に合わせた
学習を行います。

 

畑の作物を収穫したり、
様々な体験授業を行ったり、
課外活動があったり、

 

国語や算数のサポート的な
授業もあります。

 

 

支援級に在籍しつつも、
半分は交流級で、
一般のクラスの子たちの中で過ごす。

 

 

支援級と交流級を行き来して、

 

まさに2つのクラスに在籍している
そんなイメージですね。

 

 

学校によっては
一日の中で、1時間しか交流級に行かない
そんな学校もあるようです。

 

 

ひーくんの学校は、
交流多めな感じなのかもしれません。

 

 

ちなみに、ひーくんは
給食が大好き❤️

 

1ヶ月間のメニューを
暗唱してしまうほど。(笑)

 

 

そこは、本当に子供らしくて
親として、なんだか
ホッとさせられます。

 

 

ドキドキする授業参観

 

授業参観は、交流級で
一般のクラスのお友達といっしょに
やるんですが、

 

最初は本当に
ドキドキしました。

 

 

いきなり教室を出ていってしまったら
どうしよう。とか、

 

 

関係ない時に、大声で歌ったら
どうしよう〜、とか。(笑)

 

 

一応、支援級の先生が
適時ついていてくださるんですが、

 

心配してしまうのが母心。

 

 

この場合、ひーくんが、
というよりは

私が嫌な思いしたくないなぁっていうね。
心の叫びでしょうね。(笑)

 

 

ですが、予想に反して、
以外と頑張ってましたね。

 

 

一般のお子さんだったら、
出来て当たり前なんだろうけれど、

ひーくんは違う。

 

 

いちいち感動して
泣きそうになっていた母です。

 

 

へぇ〜〜、ちゃんと出来るんだ。

 

ちゃんと頑張ろうっていう意識
あるんだなって。

(そこは信じてあげて????)

 

 

成長を感じて
嬉しかったのを覚えてます。

 

 

これからも、ひーくんの頑張りを
ちゃんと見ていてあげたいなって
思います。

 

 

懇談会も個人面談も2回

これは入学してみて、
なるほどな〜と思ったことなんですが、

 

懇談会も個人面談も
2回あるんです。

 

当たり前といえば、
当たり前なんですけどね。(笑)

 

以外とこれが忙しい。

 

 

でも、どちらのクラスの状況も
見ておきたいし、

 

関わってくださっている先生方とも
お話しておきたいし、

 

 

ということで、
私は両方ともやはり行きたい。

 

なので、なるべくどちらも
ダブルで参加してます。

 

 

放課後の過ごし方

放課後は、学校まで
ひーくんを迎えに行きます。

 

 

ですが、月の半分くらいは、

障害児向けの放課後デイサービス
(以後、放課後デイ)というものがあって、
それを利用しています。

受給者証というものを取得すれば
利用することが可能です。

 

 

障害児向け学童?とか、
障害児向けアフタースクールとでも
いえばいいのかな。

 

学校まで車でお迎えにきてくれて、
放課後のお預かりをしてくれる所です。

 

お菓子を食べたり、
公園に連れていってもらったりして
おうちまで送り届けてくれます。

 

 

放課後デイの種類にもよりますが、
外遊びに力を入れているところ、

療育をメインにするところ、

身体を動かすのに特化したところなど
いろいろです。

 

 

本当に助かっているし、
とても感謝しています。

 

 

私の場合、
近所に両親が住んでいる訳でもなく、

 

ちょっとしたことを頼むにも
ひーくんを預けることは
容易なことではありません。

 

 

こういったサービスがあるおかげで
生活が回っていると実感します。

 

感謝しかないです。

 

当の本人も、
放課後ディが大好きで、
今はお友達もたくさん。

 

 

友達の名前も、職員さんの名前も
フルネームで完全に覚えていますし、

みんなのシフトまで覚えている様子。

 

 

どんだけ好きなの?と。(笑)

 

 

ひーくんにとっての
居場所が増えることは

わたしとしても、
何よりもうれしいです。

 

 

連絡帳も2つ

これも、実際、
小学校と放課後デイ生活が
始まってから実感したことなんですが、

 

 

連絡帳もやっぱり2つ
なんですよね。(笑)

 

 

学校からの連絡帳は、

「今日は〇〇とってもがんばりました。
本人に聞いてみてくださいね。」

なんて書いてあったり、

 

 

放課後デイからは

「今日は◯◯公園に行きました〜。
日直さんがんばりました〜。」

などと書いてあったりします。

 

 

もちろん、いいことばかりが
書いてある訳ではないですが、

 

それもまた
リカバーのチャンスなので
やっぱりありがたい。

 

 

日々の些細なことを
垣間見ることが出来るので、
とても助かっています。

 

 

もちろん、私も
おうちでの様子や
感謝の言葉を綴ります。

 

 

連絡帳2つだと、正直
忙しくしている日はなかなか
目を通すのも、気分的に
大変だったりもしますが、

 

やはり
ありがたいですね。????

 

 

子育てはひとりでしない

ひーくんが、たくさんの人たちと
関わっているのと同じく、

 

わたしも、たくさんの人たちと
コミュニケーションを交わし、

一つの目標に向かっているような
感覚すらします。

 

 

子育てはひとりでするものじゃないって

いつも言われているような気がします。

 

 

わたしは、自分で思うに
人に頼ったりお願いするのが
結構苦手なタイプでした。

 

 

このタイプって、
全部ひとりで自己完結させちゃう
パターンを持っているので
気がつくと、

 

勝手に孤独になりがち。

 

 

でも、ひーくんのおかげで
ほんといい体験をたくさん
させてもらっているなって思います。

 

だいぶ、鍛えられたのでは
ないかと。(笑)

 

 

たくさんの人に助けられている。

たくさんのものと繋がっている。

 

そうリアルに感じ、

イメージすることが
出来るようになりました。

 

 

たくさんの視点から、
子育てを繋げていけるようになったのも

 

ひーくんのおかげなんだろうなぁ。

 

 

ありがとうね。

 

 

 

 

また、書きますね〜✨

  

もっと詳しく知りたい方にカバラ数秘術を元にしたオリジナルの数秘術オンラインセッションもおこなっています。 数秘術を基本に、占星術やことたま、スピリチュアリズムなど、多角的な視点からアドバイスしています。
発達障害
スポンサーリンク
シェアする
ritsuをフォローする
あるこっこ
タイトルとURLをコピーしました