✨縄文に思いを馳せる✨縄文は大切なパスコード❓✨原点回帰✨縄文神話の謎が明かされる❓✨

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縄文っておもしろい

 

なんだかふと、意識高い系(高い風?🤣)ではなく、本当に意識の高さを感じさせる人たちが私の周りにいるなぁと日々感じていて、

 

年齢などに関係なく、恩恵を受け、循環する関係性に感謝だなぁと、しみじみ思います。

 

以前から上の世代の方々と接する機会は多いんですが、最近、一回りも違う年下の友人と会うことも少なくない。

 

もはや、年齢なんて記号にすぎないな、と最近改めて実感させられます。

 

年齢を重ねていけば、歳下の方々との出会いは当たり前のことか。(笑)

 

それはさておき、そんな意識高い友人たちの会話にもよく出るのが、縄文文化。

 

昔から、縄文に関する事に興味がある人が周りにとても多く、私もとても好きな時代なので、その方々のライフスタイルや考え方に幾度となくインスパイアされてきました。

 

 

最近読んだ、「土偶を読む」という本も、とてもおもしろかったです。

 

人類学者の竹倉史人さんが書かれた本ですが、

今まで明かされなかった土偶の秘密が書かれています。

 

とてもユニークな試みにおいて、仮説、実証されてます。

 

土偶好きはもちろん、そうでない人にも楽しい一冊。

 

こんな風に、土偶を読んじゃう人は今までいなかったでしょうね。🤣

 

縄文好きなら是非です。

 

 

原点回帰

 

衣食住に関してだけでも、注目すべき点はたくさんありますし、精神文明としての縄文も、果てしなく興味の湧く分野です。

 

現代よりももっと優れた精神文明を誇っていたと言われていますし、言霊の記述に触れていくと、納得することばかりです。

 

縄文時代には、今の現代において、とても大切な要素が行き交っていた、そう感じるんですよね。

 

なんというか、原点に帰る、そんな気持ちにもさせてくれます。

 

時代の要所要所で「原点回帰」という言葉を目にしますが、

 

最近では、俳優の山田孝之くんが原点回帰というコミュニティを立ち上げたりしていますね。

原点回帰について|原点回帰
「原点回帰」の最終目的は、”理想の島探し”。その島で100%自給自足の生活を送れるようになること。都会から離れた場所で”原点”に戻り、農業・アート・音楽・映画などを楽しみ、完全自給自足の島を目指します。

 

20年ほど前の音楽シーンの中でも、「原点回帰」っていうgood vibesなイベントやってた子たちがいたなぁと思い出したりして懐かしいですし。

 

この「原点回帰」という言葉も、縄文を色濃く彷彿させます。

 

歴史は繰り返す、という人もいますが、

歴史は繰り返さないが、韻を踏む、という人もいます。

 

私は後者に共感します。私たちは特定のパターンを踏んで進化している、そう感じるから。

 

繰り返しているようで、一段違う世界を生きて、創造している、そう思いたいのかもしれません。

 

 

わたしの縄文昔話

 

ちょっとした昔話です。

 

私が20代前半の頃の友人で、縄文大好きの子がました。

 

髪型まで縄文スタイル?、天然素材の服をまとい、食生活も、オーガニック思考、土をいじり、電気を極力使わないなどエネルギーにも敏感、そんな子でした。

 

縄文時代からタイムスリップしてきたんじゃないかと思う風貌。

(でも、彼女はギャルだったけど。🤣)

 

その頃まだ私の中では珍しかった、麻食材を食べさせてくれるお店や神秘的なレアパワーストーンのお店に連れてってくれたりして、とても新鮮でした。

 

いつも黒曜石のヤジリを持ち歩いていたり、突っ込みどころ満載でした。

 

こんな感じのやつ。🤣

 

今思えば、本当に意識高いトライブたちだっただろう彼。ハタチそこそこの私にはちょっと早すぎて追いつかなかったけれど、インパクト大だった。

 

今思えば、ステキな種まきをしていただいたのかも。

 

その当時は、まだ携帯電話もグレーっぽい色しかなくて、ポケベルから携帯になって間もない感じの時代。みんな新しい携帯を欲しがり、物欲万歳のような時代でしたけど、時代を逆光しているようなその友達は、なんだかとてもカッコ良かったです。

今思えば、だいぶ最先端だったのかもしれませんけど。(笑)

 

彼がよく言っていた言葉が「原点回帰」。

 

「縄文に意識を合わせると、研ぎ澄まされる。」

そんなこともよく口にしていたなぁと、ふと思い出します。

 

本当に縄文時代からタイムスリップしてきてたりしたら、おもしろいんですけどね。(笑)

 

 

縄文を超えてゆけ?

 

なんとなく、縄文(jomon)という音が気になって、

西洋ゲマトリアで数字を出してみたところ、現れた数字は22。

 

直感的にやってみたお遊びでしたが、なんだかハッとしました。

 

22でふと思い出したのが、

辻 真里子さんの著書「22を超えてゆけ」でした。

 

 

アカシックレコードに関する内容ですが、

22という数字の扱いが印象深いです。

 

縄文(jomon)も、大切なパスコードなのかもしれませんよね。

 

 

 

また、書きますね〜〜〜✨✨✨