✨風の時代って?✨水瓶座の時代の過ごし方のポイントは?✨2020年12月21日✨冬至✨

気づき

「風の時代」。

 

 

わたしのまわりでは、物凄い勢いでこの言葉を聞くことが多くなってきてます。

 

 

なんとなく、耳にするかも?なんて人も多いんじゃないかなと思うんですが、どうでしょう?

 

 

今回は、風の時代について
書いてみますね。✨

 

 

風の時代へ

 

もともと「風の時代」というのは、占星術の世界からきている言葉で、エレメント(地水火風)が変わる、ざっくり言うと時代の流れが大きく変わることを意味しています。

 

 

今回は木星と土星が重なるグレートコンジャクションという占星術的な現象がきっかけになって起こり、「地の時代」から「風の時代」に変わります。

 

 

エレメントって?

 

エレメントとは、この世を構成する4元素のことで、地水火風からなります。これは占星術的(西洋的)な考え方ですね。

 

 

このエレメントごとに星座が分かれていて、「風」にあたる星座が、双子座、天秤座、水瓶座です。今回は、この中の水瓶座がキーになっています。

 

 

とてもレアな天体ショー

 

グレートコンジャクションは20年に一度起こります。今回は、水瓶座の始まりの度数でそれが起きるので、「水瓶座の時代」とも呼ばれます。

 

 

さらに2020年12月21日は、エレメントが本格的に変わるグレートミューテーションが起こります。これは200〜240年の周期で起こる特別なシフトです。

 

 

わたしにとって水瓶座って、とっても馴染み深い星座です。なぜかと言うと、わたしのホロスコープの水星、木星、金星、MCが水瓶座。水瓶座多めなんですよね。だからなのか、個人的にはとっても楽しみで仕方がないというか、やっとこの時代がくる、そんな理由のない期待感もあります。

 

 

「地の時代」から「風の時代」へ。きっと、このブログをいつも読んでくれている方なら、なんとなく、こんな感じの変化かな?と察しがついているかも?

 

 

今年は特別な冬至

 

冬至ってそもそもなんなんでしょう。毎年、冬至までにはなんとか断捨離、とか、冬至が切り替わりだから〜なんて、スピリチュアリズムな業界でなくても、最近は言われることが多いですよね。

 

でもでも、本当に今年の冬至は一味違うスタートになりそうですよ。

 

冬至の話に戻りますが、北半球において太陽の位置が最も低くなる日で、日照時間が最も短くなる日、ですよね。ここからまた、夏至に向かって日が長くなっていくわけです。

 

 

いわば極からまた極に移る感覚、陰陽図で言えば、陰極まって陽になるような、そんな大きな変わり目。

 

 

そんな重要な変わり目に、グレートコンジャクション、さらにグレートミューテーション。。エレメントが変わり、時代が本格的に移行し始める。考えただけでも、なんだか凄そうですよね?

 

 

人ごとではないシフトチェンジ

 

このすごい天体ショー、星々が伝えてくれるメッセージなわけですが、「わ〜なんか凄そう。。」と思っても、なんだか人ごとのような、自分とは離れたところの出来事だし、関係のないこと、そんな風にぼんやりと構えている人も多いかもしれません。

 

 

実際に社会全体が変わり始めていくと思いますが、このシフトは、私たちひとりひとり、個人レベルでの変化のサインでもあります。

 

じゃあ、これから起こる変化に柔軟に対応するためには、どうすればいいんでしょう?

 

 

なんとなく心の準備ができたり、事を想定内に捉えることができたら嬉しいですよね。ヒントになるような事をいくつかまとめてみますね。

 

 

風の時代の「風」って?

 

エレメントのひとつ、「風」は何を表すのでしょうか?

 

 

それは、「思考」「情報」「コミニュケーション」。知的で客観的な世界観と言えます。

 

 

軽やかでスピーディ。これまでの時代よりも、情報が溢れ、流れが早く、よりスピーディな選択が迫られる時代になりそうです。

 

 

「今まではこれを信じてやっていれば大丈夫だったのに。。。」そんな考えや方法が、まさに時代遅れになってしまいそう。

 

 

水瓶座ってどんな星座?

 

水瓶座のキーワードは、「自由」「博愛」「平等」「独創性」「客観性」など。

 

 

自由でありのままに生きること、古い価値観や習慣などを壊すというサインでもあるので、よくROCKな星座、なんて言われ方もします。

 

 

人とは違う生き方だったり、独創的なアイディアを生み出す星座でもあるので、まさに新しい時代の到来を感じさせてくれるでしょう。

 

 

フィットしない考え方をやめる

 

風の時代の水瓶座が後押ししてくれるもの、それは、もう自分にフィットしない考え方をやめる、という選択です。

 

今年は、コロナ渦で仕事の仕方が大幅に変わり、リモートワークする人が増えましたね。その流れで、自宅を郊外に移したり、移住する方も増えました。この流れも、まさにこの風の時代のエピローグ的な現象だと感じます。

 

 

ITやwebの世界にも縁の深い水瓶座。キャッシュレスがごく当たり前になり、さらにインターネットを駆使した世界へ。貨幣価値の概念も変わっていくでしょうね。

 

 

合理的で客観性を求める水瓶座。今までこんなシステム使ってきたけど、これムダじゃない?コスパ悪いよね?と訴えかけてきます。価値を見出せないものは徐々に淘汰されていくでしょう。

 

 

そんな変わりゆく時代に、より自分らしく生きられる方法を見つける、そういう時代に本格的に移行します。

 

 

憧れのあの人の生き方、こうすれば必ずうまくいく成功法則、そんな模倣の時代は徐々に終わりを告げるんでしょうね。

 

 

本当の意味で自分が主役になる時代がやってきます。

 

 

差別のない世界へ

 

水瓶座が後押しするもの、それは「平等」な世界。

 

 

例えば、ジェンダーレスな世の中になっていき、男だから、女だから、、と言う枠が外れるでしょう。主夫がもっと増えたりするかもしれませんね。

 

 

障害のある人とそうでない人の垣根がさらになくなり、お互いの理解が深まっていくでしょう。

 

 

それぞれの違いを受け入れられるような、社会の器が出来ていくのだと感じます。

 

 

地に足をつけることの大切さ

 

「風の時代」はスピーディーで、情報過多な時代。だからそ、地に足をつけて生活することが大切。自分の出来ることを淡々と行うことも必要です。

 

 

いろんな情報が物凄いスピードでやってきて、ある意味垂れ流し状態ですので、それに溺れないように、惑わされないようにしたいですね。

 

 

焦らずにいきましょう。でも、どっしり構えているだけではなく、行動力が大事ですよ。

 

 

情報のキャッチ力を高める

情報をキャッチする力、それをキャッチする器の感度を高めましょう。

 

 

すべての出来事には目的があります。それを、自分はどう感じているのか?どう解釈しているのか?を見つめ直してみましょう。

 

 

客観的にみていくことで、より自分に必要なものをキャッチ出来るようになるはずです。

 

 

過去の産物に頼らない

 

今までやってきたこと、積み上げてきたことはとても大切で、自分自身の中に体験として息づいていますよね。

 

 

ですが、これまでのやり方がすべて通用するとは限りません。新しいやり方、時代にあったやり方を見つけ出していくことになるでしょう。

 

 

その際、今までの知識や経験に頼りすぎないようにしましょう。新たな息吹をキャッチするような感覚を大切にしてみましょう。

 

 

新しく生まれ変わるつもりで、まっさらな感覚を取り戻す時です。

 

 

時間軸の概念をかえる

 

「予祝」って知ってますか? あらかじめ祝うという意味で、元々は古神道で古くから伝わる技だそうです。

 

 

あらかじめ、未来に起こる事柄を祝ってしまうということなんですよ。わたしも実際体験しましたが、やってみると体感もやってきます。

 

 

この「予祝」の世界観の根底にあるものは、時間は、過去→現在→未来の順番に進んではいないってことなんです。言わんとしていること伝わりますかね?

 

 

ちょっとトリッキーに聞こえるかもしれませんが、あえて詳しい説明はしないことにします。(笑)そのほうが、感覚的にみなさんの中に入ってきそうな気がするので。

 

 

時間軸の感覚も「風の時代」に生きる大きなポイントになると思いますので、ちょっと頭の片隅にでも置いておくといいですよ。

 

 

まとめ

 

「風の時代」「水瓶座の時代」を生きるために、必要だろうと思われるポイントをいくつかまとめてみました。

 

 

これから、どんなことがあろうとも、自分の感覚を研ぎ澄まし、しっかりと自分の意志を立ち上げて、優しく親切に、そして軽やかに楽しく過ごしていきたいですね。

 

 

みなさんが自分らしく生きられますように🙏

 

 

冬至からも健やかに過ごしましょう〜✨

 

 

 

また、書きますね〜✨