✨しそシロップ✨夏バテ✨疲労回復に✨赤紫蘇ジュース✨クエン酸パワー✨グラニテにも挑戦✨

ライフ

ずっと作ろう
そろそろ作ろう、と思っていた
しそシロップ。

 

冷蔵庫の中の大量の赤紫蘇が
すごい存在感をアピール
していましたが、(笑)

忙しさにかまけて
ずっと作れずじまいでした。

 

でもやっと〜、
作れました〜。✨

 

 

かんたんレシピ

しそシロップの作り方は
とっても簡単。

 

いろんなレシピがありますが、

おおよそは、こんな感じ。

 

水 1,5リットル〜2リットル
赤紫蘇 300g
お好みの砂糖 500g〜1kg
クエン酸 小匙4杯程度
(レモン????汁でも大丈夫)

 

きれいに洗った赤紫蘇を
沸騰したお湯に入れて、
3分ほど緑になるまで茹で、

 

赤紫蘇をこした煮汁を再び温めながら
お砂糖を入れ、最後にクエン酸を入れて
鮮やかな赤色に仕上げれば、
出来上がり〜です。

 

お砂糖の量は好みだと思うんですが、
長期保存を考えない場合や、
甘いのが苦手な方は
600gくらいで十分かと。

しっかり甘いシロップにしたい場合は
お砂糖、多めがいいと思います。

 

 

身近な薬草魔女たち????

小さい頃から、
慣れ親しんできた
赤紫蘇ジュース。

 

わたしが小さい頃から
この時期になると、
母が毎年つくってくれている
懐かしの味です。

 

手作りが大好きな母ですので、
冬はお味噌、夏は梅仕事に
赤紫蘇ジュース、
などなど。

 

そんな感じで、
わたしの鼻と舌が
母の味を覚えています。

 

もう亡くなった
大正女のおばあちゃんは、
それに加え、

ドクダミや桑の葉、
たくさんの薬草や、マムシ(笑)
など保存瓶にたくさんつけて、
チンキなどにしたり、
オイルにしたり、

 

時代もあるのでしょうね。

キッチンファーマシーを
実践していた、
まさに薬草魔女でした。

 

 

ちょっと脱線しちゃいましたが、

 

旬なものを使って、
その時期にあった自然のくすりを
作り出すサイクルが、

 

わたしの中にも
脈々と受け継がれている、

そんな気がします。

 

 

しそパワー????

このルビー????のような
色のパワーにも充分癒されますが、

 

赤紫蘇にはたくさんのパワーがあります。

ビタミンB1・B2・C・Eや、鉄分、
カルシウムなどが含まれていて、
アントシアニンも豊富。
α-リノレン酸も含まれていいます。

 

α-リノレン酸は、体内でEPA・DHAに
変換される働きがあって、

体内では合成されないので、
食事によって摂取しなければならない
必須の脂肪酸です。

 

 

こんな効果が期待できる❤️

しそシロップを、水や炭酸水で割って
ジュースにしたり、
ヨーグルトにたらりとかけたり、
お料理のアクセントに使ったりして

こまめに頂いていくと、
こんな効果が期待できるんです。

 

✨夏バテ防止

✨疲労回復効果

✨熱中症予防

✨風邪予防

✨アレルギー予防

✨血液サラサラ効果

✨美肌や整腸効果

✨ダイエット効果

 

おいしくって、
こんな素敵な効果が期待できるなんて
いいですよね。

 

いつも、ついつい
飲みすぎちゃうんですよね。(笑)

糖分の取りすぎには注意ですね。

 

グラニテもつくってみました

先日、ランチしたお店で出てきた
印象深いお料理があって。

それは、最後のデザートに
さりげなくのせてあったグラニテ

 

 

アイスクリームとコンポートの上に、
しそのグラニテが。
(このグラニテは青じそです)

ものすごくさっぱり、
おいしくて、この組み合わせは
素晴らしい❤️と感動しました。

 

 

しその風味って、単調な味に
劇的なリズムをもたらしますね。

お刺身なんかについてる
紫蘇の実なんかもそう。

 

お刺身の場合は、
食あたり防止などの意味も
あるのかもしれませんが、

 

それにしても、
いいアクセントです。

 

 

このグラニテのことが
しばらく頭にあったので、

 

 

このしそシロップをつくっていたら、

「あ、グラニテつくってみたい」と
思っちゃいました。

 

つくってみたら、これ〜〜????

「小梅ちゃん」の味❣️
そのまんま。(笑)

 

わかります?小梅ちゃん?

これ。????

 

 

まんまの味で、
びっくりしたわ〜❣️

 

 

土用の丑の日

明日、21日(火)は、
土用の丑の日ですね。

 

万物の根源とされる「木火土金水」を
四季にあてはめると、
春=木、夏=火、秋=金、冬=水になり、

あまった「土」を
立春・立夏・立秋・立冬前の
約18日間にあてはめたものが土用です。

 

 

土用は、そんな季節の変わり目
とも言える時期にあるので、
身体のケアをするのに適した
時期でもあります。

夏バテ防止や疲労回復のため、
土用の丑の日に薬草を入れた風呂に入る
「丑湯」という風習もあったそうで、

 

江戸時代には桃の葉を入れた桃湯を
丑湯にしていたそう。

 

 

また、夏の土用は、
梅干し・うどん・うりなど
「う」のつくものを食べて
夏バテ防止をする風習があり、
「う」のつくうなぎは、
まさに栄養満点。

 

 

暑い夏を乗り切るために
うなぎを食べるのもいいですが、

しそジュースも
いいかもしれません。✨

 

 

明日の土用は、
ハーバルな丑湯????につかりながら、

栄養たっぷりのごはんや
美味しいジュース????などを
取り入れて、

 

 

ゆっくり自分のケアを
してあげるのもいいですね。❤️

 

 

また、書きますね〜✨