✨ひーくんのお話✨vol.6✨子育てって孤独なもの?✨わかってもらえないと思いこんでた日々✨

発達障害

前回のお話のつづきです。

前回は、
ひーくんのこと

少しだけ理解し始めたことを
書きました。

(前回の記事は、
カテゴリー✨発達障害✨で
チェック)

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まわりに目が向いていくように

ほんの少しづつ

私の気持ちも
変わりつつあった頃、

だんだん
まわりにも
目が向いてくるように
なってきました。

発達の遅れた子が通う
未就学児のクラス、
ひよこクラス????に
通っている時も

他のお子さんの特徴を
観察したり、

そのママたちと、
少しづつお話をしたり、

先生方にも、
こういう時はどうしたらいいんでしょう?
と、

だんだん
コミュニケーションを
とっていくようになりました。

鏡を見ているよう。。

他のママたちを
見ていると、

妙に明るい人もいれば、

ぐったり
放心状態のような人もいて、

我が子を無表情で
見つめていたり、、

そうだよね、

そうなるよね、

しかたないよ。。

まるで
自分に言い聞かせている
みたいでした。

だってまだ
よちよちの自閉症ママだもん。
って、

自分を
鏡で見せられているようで、

それもまた辛かったな。

自分を癒すように

 

この頃は、
とにかく話を聞いて、

「○○ちゃん、こんなことも
出来るんだね、すごいね〜。
何々が得意なんだね〜。」と、

そのママと子どもに

伝えることが精一杯だったな。

それでも、
子どもは
無表情なりに
嬉しそうなそぶりをしたし、

ママも
嬉しそうな笑顔を
見せてくれた。

その笑顔は
私の希望でもあった。

 

子育てって、孤独なもの❓

今まで、勝手に
孤独と思っていた
ひーくんの子育て。

ひとりで
悩むしかないんだ。、と

何故か勝手に思っていた。。。

(こういうの、
責任感強い人に多いね????)

こんな重たい感情
ぶつけられたら

きっと迷惑だと
思ってたのね。

子どもが自閉症ってだけで、
いろんなハードル
自ら上げてたのかもしれないね。

こういう気持ち、

同じ思いの人もいるんだし、

共有してもいいんだよね。

自分を少しづつ
開放していく、

そんな瞬間が
増えていきました。

 

普通ってなんだろうね

それでも

毎日の
ひーくんの子育ては、

まぁ、依然
理不尽なことが
多かったわけですが。。????

毎日、

ありえないでしょ。。

そういうことする⁉️
普通。

(この普通っていうのが
クセモノでしてね。。
それはおいおい。。)

の連続でしたが、、

そんな中、
ひーくんは
次の集団ステップに
進むことに。。

 

そう、
幼稚園です。

つづく。。。

  

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発達障害
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