✨ひーくんのお話✨vol.5✨しかたない、しかたないって思っていても。。✨

発達障害

前回のお話のつづきです。

前回は、ひーくんが
自閉症と診断されたところまで
書きました。

(前回の記事は、
カテゴリー✨発達障害✨で
チェック)

そんなにうまくいかないよぉ。。

 

発達障害、自閉症、ADHD、、
いろんなワードを拾っては、

そうか〜
こうゆう特徴があるのか〜、
とか

うちのひーくんと
これは一緒のパターンだなぁ
とか

少しづつ、
知識は増えていきました。

だけど、
わかったからと言って

急に実践出来るほど、

甘いものでは
なかったんですよね。

 

自己嫌悪の日々

 

頭ではわかっていても、
対応できない、
心と身体。

言うことを聞いてくれない
ひーくんに、

どうしてできないんだろう❓

お願いだからやってよ❗️

心に余裕がなさすぎて、

感情に飲み込まれそうになり、

わかっているつもりなのに、、

こうすべき

こうなるはず。。

そんなことにしか
フォーカス出来なかったんですよね。

言葉もまともに
話せない我が子に、

深雑な言葉を
言ってしまったり、、

とにかく、
この感情をどこに
吐き出せばいいのか❓

まったくわからず、

ため込むしかなかった。

自分でもはぁ〜????
ってなって、

自己嫌悪でしたね。

 

少しづつ、少しづつ

それでも

すこしづつ、
少しづつ、

本当にまさに
スモールステップ

気が遠くなるような時間を
費やした気がしますが、

やっと、

こういう時は
こう接するのがいいんだ❓
とか

やっと体感として
感じられた瞬間が
ありました。

一筋の光が見えたような
体感。

そうすると、

こういう特色が
ある子たちだから、

しょうがないんだ。

そう、

仕方がない。

仕方がないんだ。

出来ないんだもの。。。

少しづつだけれど

私の中にも
やっと

落とし込まれていきました。

苛立った感情が、
少しづつ

慈悲のような
やわらかな感情に

変化しはじめていきました。

そうかぁ

やりたくても

出来なかったんだ。

私は、遅いながらに

少しづつ

理解しはじめます。。

そして、
ひーくんの頭を撫でながら、

「ごめんね、
お母さんこんなんで、

ごめんね。」

って、泣きながら
謝るのでした。

つづく。。。