✨ひーくんのお話vol.12✨スモールステップということ✨

発達障害
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出来る、は当たり前❓

 

すぐに、あぁなりたい。

すぐになれた。

 

 

素晴らしい。

もちろんうれしい。

 

それは

すごいこと。

 

そして、
よいこと。。。

 

 

すぐ出来るのは、
確かにすごい。

本人もうれしい。

親もうれしい。

うちの子はすごい。

????こうなるのは
全くもって普通のこと。

 

 

でも、
ここで陥りやすいのが

出来て当たり前、
という気持ち。

 

出来た本人も、
まわりの大人も、

この「当たり前」
が蔓延してくると、

 

心が満たされなくなってくる

 

そんな気がしています。

 

認めてほしい気持ち

 

認めてほしい。

人間には、
承認欲求というものが
あります。

 

 

それは、
よく言われている

 

 

自己肯定力にも
繋がっているもの。

 

 

ほめてほしい。

は、
認めてほしい。

 

 

愛してほしい。

 

 

スモールステップの世界

 

自閉症の子は、

 

スモールステップね、
とよくいわれます。

細かく細く、
小さな目標を目指して

小さな成功体験を
増やしていく。

 

大きな目標
「できる」に向かって。。

 

紙一枚一枚を
重ねていくように

成長していく。

 

 

 

その速度は
気の遠くなるほど遅く、

出来るように
なることもあれば、

 

 

この一生で
手に入れられない体験も

 

多いかもしれません。

 

 

 

だからこそ、

 

出来たことが
いつも
奇跡に満ちている。

 

 

その瞬間は
宝物で、

 

 

「よく出来たね〜。
嬉しかったね〜。」って。
思いきり共感する。

 

 

ひーくんにも私にも
喜びの感情が
湧き上がって、

 

心と身体に刻まれる。

 

 

よく
子どもには
成功体験が大事
というけど、

 

親にも大事だと思う✨

 

 

一緒に感じる、
体感することの
大切さ。

 

 

その後の
子どもの
力になっていくとともに、

 

 

親自身の
「育てる力」にも
なっていくのだから。

 

 

できないことは、ダメなこと?

いままで、

できることは当たり前で、

 

 

できないことは、
ダメなこと?
みたいな。。。

 

 

 

そんな考えが

どこかに
住みついていたのかもしれません。

 

 

できた方がいいに
決まっている。

 

(そりゃそうだけどね。)

 

そんな思いがあって、

 

成長が遅いことに
プレッシャーを感じ、

できないことに
苛立ちを感じていたのかも
しれません。

 

 

でも、

 

ゆっくりゆっくり
マイペースな
ひーくんのそばにいて、

 

少しずつ、

少しずつ、

 

出来ないことが
あってもいい、

 

ゴールがすべてじゃない、
って、

 

本気で思えたのかも
しれません。

 

出来ないからこそ

見えてくる世界がある。

 

 

この世界については、

また今度。。

 

つづく。。✨

 

 

  

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