✨ひーくんのお話vol.11✨当たり前なんかない✨ある、を感じて✨

発達障害
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たくさんの気づき

さぁ、
ひーくんの
幼稚園生活のお話に

一旦戻ります。

 

園に入って、
親子ともども

 

たくさんの刺激と
新しい経験の日々が、

つづいていきました。

 

vol.9では、

障害をもつ子どもたちに
圧倒され、

自分の価値観が
徐々に変わっていく

 

たくさんのことを
気づかせてもらう、

そんなお話も書きました。

 

当たり前なんかない

 

当たり前だと思っていることが、

 

当たり前ではない、と

 

頭で理解できていても、

 

実感できることは、

もしかしたら
少ないのかもしれません。

 

障害をもつ、
社会的なハンデをもつとか、

何か
そういった
きっかけがないと

 

私自身も
気づけなかったこと

 

たくさん
あると思います。

 

そういう経験がないと、
感じることができなかった

 

 

そんな世界が、

幼稚園の中にも
広がっていました。

 

 

ある、ことの
ありがたみを感じて

 

 

園に入ってから、

肢体不自由で、
かつ難病という子を持つ

ママに出会いました。

 

 

入ってまもない頃、
園に交換日記のような

ツールがあったので、
参加してみると、

 

 

そこには
子どもの悩みや

将来の不安などが
書きつづってありました。

 

 

そのママも、

不安な胸の内を
明かしてくれていました。

 

「娘の身体は一生動きません。

この病気は治ることはありません。

一生、歩くことも出来ないでしょう。

お嫁にいくこともないでしょう。

いつまで生きられるかも
わかりません。

毎日、息をしているか、
確かめます。

そして、
ほっとします。

どうしてこの子を
授かったのでしょう。。。」

 

 

このメッセージを
見つけたとき、

もう、
涙が止まらなくて

止まらなくて、、、

 

号泣してしまいました。

 

このとき、

 

 

ひーくんが
五体満足で
生まれてきてくれたことに

 

深く深く
感謝したのを

鮮明に
覚えています。

 

 

 

大地を踏みしめて
歩けることの

ありがたさ。。。

 

また書きますね✨。。。