✨ひーくんのお話✨vol.8✨自閉ちゃん、あれこれ✨

発達障害

前回のお話のつづきです。

前回は、
やっと通える
幼稚園が見つかった
ところまで
書きました。

(前回の記事は、
カテゴリー✨発達障害✨で
チェック)

 

ひーくんの様子(3歳半ごろ)

 

この頃の
ひーくんの状態を
振り返って見ようと
思います。

発話は、
ママ、あっち、これ、
など

1語で完結していて、
コミュニケーションもままならず、

本人も私も
フラストレーションが
溜まるような感じ。

何を考えいるのか
わからない。

表情が硬い。

次、何をするのかが、
読めない。

もちろん、
お友達とのやりとりは
壊滅状態でした。

常に一方通行である。

一般的な発達具合としては
実年齢よりも
マイナス3歳な感じでしたね。

もちろんオムツも
取れていない。

集団行動も苦手。
大人数も苦手。

初めての
シュチュエーション苦手。

場面の切り替えは、
全くできず
常に発狂した。

予定など、
見通しがないと不安。
(事前に写真や声かけで伝える)

道に急に飛び出す。
常に手を繋いで
あげないとダメ。

とにかく目が離せない。

生命の危機と
隣り合わせでした。

車など動いているものを
触りたがったり。

道に急に寝転んだり。。

お店の廊下に寝転んだり。。

ものすごく偏食。

この頃は毎日
卵チャーハンしか
食べなかった。

鼻がききすぎて、
匂いの強いものは
食べない。

同じものしか食べない。

公共の乗り物????などでは、
急に立ち歩き、
急に大声を出し始める。

外食先などでも、
すぐ立ち上がり徘徊する、

うるさく大声を出す、

テーブルにあるものを
全部落とし始めたり、

お皿やおしぼりを
投げる。
泣きわめく。

何に対してのパニックなのか、、
わからない。

全てに対して、
指示が通りづらく、

言うことを
聞かない(聞けない)。

近くに座ってる方に

「しつけをちゃんとしろよ❗️」

と怒られ、
悲しいきもちに
なったこともあった。。

「しつけできたら苦労しねーよ!」
と思ったが、
(反撃の元気がなかった????)。

外出すら、
ままならなかった。

この頃、
ひーくんと二人きりの外出は
相当なギャンブルだった。。。

こだわりが
とにかく強い。

細部にわたり、
四六時中こだわる。

とにかく、めんどくさい。????

 

まだまだあると思うんだけど(笑)
思いついただけ。。

やり直さないと
気がすまない

自分で自分で〜が強く、

例えば、ご飯の時????、

私がスプーンやお水を
事前にテーブルに置いておくと、

キーーーーと
奇声を上げて????

パニックを起こし、

スプーンを引き出しに戻し、

またスプーンを
自分で引き出しから
出してきた。

お水はジャーと
中味をこぼし、

自分が見ているところで
つぎ直せ、と
要求した。

また次の瞬間、
落ちていたおもちゃを
片付けようとすると、

片付けたのが
気に食わないとばかりに、

おもちゃ箱の中味を
全部ぶちまけた。。。

このやり直しの行動が
あらゆる場面で
一日中続いた。

千本ノックかよ?

わかってはいる。。

うまく表現出来ないって
ことは。

広い心で
向き合わないと
いけないんだって。。

わかっては
いるんだけれど、

その日々の繰り返しは、

本当に
つらいものでした。

ほんと、
ノイローゼに
なりそうだった。

鬱になる人の
気持ちがわかる。
とも思った。。。

なんの修行だと。

 

こんなハードで

出口が見えない感じを
味わうために

私は生まれてきたの❓

そんなことすら
考えました。

こんな状態で
スタートした

幼稚園生活〜〜〜

またつづき書きますね〜✨