✨ひーくんのお話vol.17✨5歳のひーくん✨自閉症の特徴✨

発達障害
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前回は、

子育てにハンデがあっても
自分の可能性を
あきらめない、

子どもを信頼するって
どんなこと?

について書きました。

 

今日は、
自閉症の特徴や

5歳の
ひーくんの特徴を
書いてみたいと
思います。

 

わたしも大勢の
自閉症の子どもを
知っている訳では
ないのですが、

少しまとめて
みたいと思います。

 

自閉症の子どもって
こんな感じ?
が伝わればいいかなと
思います。

 

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みんなの自閉症のイメージって?

 

ひーくんの話をした時に

みなさんに
よく言われたのが、

 

「こだわりが強いんだよね?」

「落ち着きがないのよね?」

「音に敏感?」

「話せないんだよね?」

などでした。

 

あとは、「飛び跳ね」。

これは、
東田直樹さんの著書
「自閉症の僕が跳びはねる理由」

のイメージからなのかな?

とも思います。

 

ひーくんの様子(5歳)

このシリーズの
一番初めに書いたように、

 

100人いれば
100通りの症状がある
自閉症。

 

ひーくんの症状が、

一般的な自閉症、
5歳の特徴と
重なるとは限りませんが、

 

ちょっと
まとめてみると、。

 

 

  • とにかく落ち着きがない。

 

  • 一箇所に落ち着いて
    いられない。

 

  • ずっと動いている。

 

  • イスに座らない。

 

  • 興奮すると?
    飛び跳ねる。

 

  • この落ち着きのなさ
    (多動)は、
    ADHDの子に
    多く見られるようですね。

 

  • ブランコに揺られているのが
    好きだったり、

 

  • 揺さぶられる刺激が好き。

 

  • 大人数は苦手だけど
    人は大好き。

 

  • ひーくんは人懐こいタイプ。
    (全く人に興味を示さない
    タイプの子もいます)

 

  • 距離感が分からず、
    人に近づき過ぎる。

 

  • 特定の人によっていき、
    かなり顔を近づけて
    匂いをかぐ。

 

  • かなり鼻が効くので、
    臭いの強いものが
    食べられない。

 

  • 細かい臭いを
    嗅ぎ分ける。

 

  • その場所に行くと、
    この臭いを嗅ぐと、、、

 

  • いろんな場面で、
    記憶の断片を話し出す。

 

 

  • 言葉は2語に。

 

  • 歩いている人全員に
    話しかけていく。

 

  • 記憶力がよい。
    パッケージなどを
    瞬時に記憶する。

 

  • 集団行動が出来ない。
    「○○しましょう」が出来ない。

 

  • やらされている感があると
    何もしない。
    (必要性をみいいだせない)

 

  • 自分が興味のある
    ことしかしない。

  • 思い通りにいかないと
    すぐパニックを起こし、
    ものを投げる。

 

  • リズムに合わせて
    自由に踊り出す。
    (決められた踊りをしない)

 

  • 踊ってはいけない場面でも
    楽しそうに踊り出す。

 

  • リズム感や音感があっても
    うまく表現出来ない。

 

  • 鉄やシルバーなどの
    光るものが好き。

 

  • ピタゴラスイッチなどの、
    動いて落ちてくるような
    規則的な動きのものが好き。

 

  • 写真が大の苦手。

 

  • バイバイ????や
    ピース✌️の手が
    反転(逆)している。

 

  • ものの大きさの
    大小の感覚が掴めない。
    例えば、
    小さな口の入れ物に
    大きなおもちゃを
    入れようとする。

 

 

  • ○○し続ける、が出来ない。
    例えば、
    イスに座り続ける。
    鉄棒を掴み続ける。
    ブランコを掴み続ける。
    コップにを持ち続ける。
    鉛筆を持ち続ける。
    などなど。

 

  • 瞬間瞬間で
    考えていることが
    コロコロ変わる。

 

  • 訳のわからないことをいう、、

 

  • いつかの感情が
    リフレインして
    笑ったり、泣いたりする。

 

  • あらぬ方向を見る。

 

  • 情緒不安定。。

 

 

まとめてみますって
言いましたが、

 

全然、
まとまらないですね。????(笑)

 

ふと頭に浮かんだ R先生

いい悪いは
この際
置いといて、

 

まぁ、寄り添う方としては
大変極まりないです。(笑)

 

まぁ、このような子たちを
支えていくために、

 

いろんな支援や療育が
ある訳なんですが。

 

こうなると正直、
わらをも掴みたい
気持ちになってきます。

 

 

そこで、以前から
お世話になっている

 

R先生に
不思議な治療をして
もらうことに。。。

 

 

つづく〜〜✨