✨ひーくんのお話vol.19✨続、R先生の不思議な治療その2✨自閉症の原因がわかる?✨

発達障害
スポンサーリンク

前回は、
R先生との出会い、

そして
R先生との再会に至るまで
を書きました。

今回は、
R先生との再会で、
感じることのできた
新たな自閉症の世界について
書いてみたいと思います。

スポンサーリンク

R先生との再会

 

こんな形で
R先生と再会するとは、

思ってもみませんでした。

 

ひーくんとの関わりの中で、

ふと、思い出した
R先生。。

 

思いついたら、
行動せずにはいられない
わたし。

とにかく、
R先生に会いに行くことに。

 

自閉症は未知の領域

治療するにあたり、
全身黒っぽい写真が
必要とのことで

 

写真が苦手なひーくんを
なだめながら

苦戦しつつも
やっとの思いで
全身写真を撮り、

(レポート内で色々線引いてありますが、
当時やっと取った写真を今も利用中)

 

 

R先生とお話を
していくと、

 

どうやら自閉症は、
先生にとっても、
未知の領域とのこと。

 

どうなるか、
着地点が見えない。

 

それはそうですよね。

 

自閉症自体、
まだ解明されてないこと
だらけですから。

 

そして、当然
治らないもの
とされています。

でも、先生曰く
治療としては
可能だということ。

 

ある意味、
実験的なところもあるのかな?
と思いましたが、

 

わたし自身、
とても興味があり、
体験してみたいと
思いました。

 

これがどうゆう結果を
もたらすかは

まさに未知数ですが、

やる価値はあるんじゃないか?
とも思いました。

 

体験させたい、と親心

数字のお話
少し触れましたが、

 

人には生まれてくるときに
持ってくる、オリジナルの
プログラム(青写真という人生設計)が
あるわけです。

 

なので、もし
症状が良くなるということは

その自分が選んできた経験の場を
取り上げてしまうことに
なってしまうのでは?

 

と、なんだかそんな風に
考えるところもありました。

 

矛盾してしまうのですが、

自閉症が軽くなってほしい
という親心も、
もちろんあるし。

 

まぁ、いろいろ
考えてもしょうがない。

 

本人が少しでも生きやすく、
これからのサポートになれば
いいなと思い、

 

とにかく
治療を始めることに
したのでした。

明るい未来のためのデータ取り

これの結果次第では、
自閉症の子に

明るい未来や情報を
もたらすことに
なるかもしれない、

 

そんな風にも感じました。

 

実際、今まで触れなかった
情報が、R先生から
飛び込むようになりました。

 

それは、とても面白く、
え?

へぇぇぇぇ〜〜??という
驚きに満ちていました。

 

 

つづく〜〜〜〜