✨ことたまのお話vol.3✨お盆を想う✨見えない世界を身近に感じる✨ご先祖様との過ごし方✨とほかみえみため✨

ことたま 気づき

 

梅雨が明けたかと思えば、
連日の猛暑、そして
お盆シーズンですね。

 

 

みなさん、お墓参りをしたり、
亡くなったおじいちゃん、おばあちゃんに
手を合わせて????

故人を想い、それぞれに
気持ちを巡らせる時期ですよね。

 

 

お盆の時期になると、
故人がこの世に帰ってくる、
なんてこともあるようで、

もしかしたら、不思議な感覚や
体感を覚える方もいるかも
しれませんよね。

 

この時期は、
ご先祖様を一番身近に感じられる時期、
といってもいいかもしれません。

 

 

見えない世界を身近に感じて

わたしの父方の祖母は、
早くに旦那さまを亡くしたからなのか、
お盆前になると、

 

恐山のイタコに会いに行き、
口寄せの言葉を聞きに行っていました。

 

 

父方の叔母は、幼少期にいつも
予知夢を見ていたようで、

 

昔、夏休みに帰省してきた子どもが、
近くの川で亡くなる夢を見ると、やはり、
その子は亡くなってしまったそうです。

 

叔母は、カッパに連れていかれたんだ。。
なんてことも言っていたけれど、
定かではないです。

 

 

中学校のクラスにも、
いつも窓際ばかりを見ている子がいて、

気になって話しかけると、

 

 

「あそことあそこに地縛霊がいる。」
なんて返事が返ってきたりして…….。

 

「ふ〜ん。すごいな。」って言ったら、
なぜか顔を赤らめてたっけ。

 

 

わたしの母も、夢見の人で、
そういった意味では、昔から敏感で
エンパス傾向の人でした。

 

「白蛇が足に巻きついてきた夢みたわ。」
と言ったかと思ったら、

 

足元に大金の入った封筒が
あったり。。
(ただのしまい忘れw)

 

 

今思い返してみると、
小さい頃から、わたしのまわりには、
見えないものを漂わせる人たちが
たくさんいたなぁと。。

 

 

だからなのか、不思議と
見えない世界が絶対的にあるものだと
信じて疑わなかった。

 

そんなわたしも、不思議な体験は
たくさんあったものだから。。

 

こわい、という感覚はなく

ただそれを、物語の世界のように
楽しんでいたような気がします。

 

 

ご先祖様との繋がりを感じる

わたしが子どもだった頃、

 

お盆に対する知識はなく、

ただただ祖母や母が作る料理や
風習のようなものを見て体感して、

 

 

お盆って、こういうことなんだなと
漠然と理解していたように思います。

 

 

誰から言われたわけでもないんですが、

子供心に、お盆は、
亡くなったご先祖様のことを

 

今、ここに生きているかのように
家族みんなでお話することが、良いことだ。

そんな風に感じていました。

 

わたしが生まれた頃には、
もう祖父は亡くなっていていましたが、

 

祖母に、
「おじいちゃんって、どんな人だった?」
と質問したり、

「どんな食べ物が好きだった?」
と聞いてみたり、

 

 

「おじいちゃんってイケメンだよね。」
なんて言いながら、
おばあちゃんを茶化すと、

 

今はもう亡くなっている祖母は、
なんとも言えない笑顔を浮かべて、
嬉しそうにしていたものです。

 

 

そんな思い出話をすることで、なんとなく、
亡くなった祖父が喜んでいる感じが
していました。

 

とほかみえみためを唱える

この、子供心に無意識にやっていた、
ご先祖様を想うこと。

 

まるで、自分の心の領域に、
ご先祖様をお迎えするような儀式
だったなと、今は思います。

 

 

今年は、もっぱら
「とほかみえみため」を唱えています。

(とほかみえみためについては、
以前記事でも書きました。)

 

 

特に何も考えることもなく、
淡々と唱えています。

 

「とほかみえみため」は、
わかりやすくいうと、
すごい周波数の言葉。

 

ヨハネによる福音書の冒頭にも
「始めに言葉ありき」とありますが、

 

毎日話しているこの言葉こそ
実は、最強のツールなんですよね。

 

 

当たり前すぎて、普段は
気にも留めないかもしれませんけどね。

 

とほかみえみための
とほかみは、
遠津御祖神(とおつみおやのかみ)
という意味なんですが、

 

これは、すべてのご先祖様を束ねる神、
要するに、ご先祖様のご先祖様
そのまたご先祖様、

もう顔も存在もわからないような
ご先祖様をも、すべて遡っていくと、

遠津御祖神というエネルギーになる
ってことです。

 

 

「とほかみえみため」という言葉は、
それらの、脈々と繋がっている
ご先祖様たちすべてを、

クリアーに吹き払い、
働きかけをする言葉で、
それらのエネルギーを自分にも
循環させることができる
素晴らしい言葉。

 

 

この周波数(言葉)は、
どの宗教にも属さず
(宗教のような低い階層ではないですし、
そもそも仕組みが違う。。)

ダイレクトに働きます。

 

 

私たちの遺伝子をも
スイッチオンさせるんですよ。

 

 

 

お供物よりも、お墓まいりよりも、
ある意味、ご先祖様が喜ぶエナジーです。

 

 

「とほかみえみため」は、
ご先祖様のご供養も出来て、

ご先祖様のパワーも味方してくれる
魔法の言葉。

 

 

じぶんの中の見えない力や、
意識下にない世界を
体感してみてください。

 

 

今年は是非、
「とほかみえみため」を
唱えてみてくださいね❤️

 

 

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また、書きますね〜✨