✨ひーくんのお話vol.15✨だいじょうぶ、必ず未来はやってくる✨自閉症✨子育て✨

発達障害

前回は、

 

年少さん時代の
ひーくんについて

書きました。

 

寝てたら天使

 

あの頃
ひーくんと過ごしながら、

 

もちろん可愛くて
たまらない存在
なのだけど、

 

 

つらいなぁ、
いやだなぁ
という

現実は

 

 

変わらず
やってきました。

 

 

ひーくんが
寝付くと

 

「寝ている時は
天使なんだけどなぁ。。」

 

なんてつぶやいて
しまっている

じぶんがいました。

 

 

まってあげてね、
だいじょうぶ

 

今、思い出してみると、

なんというか
壮絶だったなぁと

思ってしまいます。

 

 

もちろん今でも
大変なことは

 

たくさんあるけれど、

 

 

当時は、
手探りだった
というのもあるし、

 

 

自閉症の子育てなんて
やったことないですしね。

 

今、少し余裕を持つことが
出来るのは、

当時の経験の賜物
なのかもしれません。

 

 

ひーくん自身が

とてつもなく
ゆっくりではあるけれど、

成長してきて、
物事に対する理解力が
高まった
というのもあります。

 

 

だからどうか

まだまだ小さい
自閉症のお子さんを
育てていらっしゃる方、

 

 

今が死ぬほど大変で

仮に
死にたいと思ったとしても、

 

 

もう少し
待ってみてください。

 

 

今の自分も、

 

そして子どもも

 

 

毎秒毎分、

変化し続けます。

 

 

今この瞬間も
成長しつづけます。

 

髪の毛だって
伸びてるんですもの。

 

 

人は常に

変わり続けます。

 

 

時間も
味方してくれます。

 

 

だから、
ちょっと待ってみてね。

 

 

必ずいいことがあるから。

 

 

子育てとは
無縁の方でも、

 

今、うまくいかないことが
あったとしても、

 

 

人生を嘆かないでね。

 

 

かならず
思いがけず

 

 

素晴らしい未来が
やってくるから。

 

 

必ず。

 

 

未来を感じられないのは
悪いことじゃない

 

どうして
こんなことを
書くかというと、

 

わたし自身が、
当時、

ひーくんとの関わりに、

未来をまったく
感じられなかったからです。

 

 

この拷問のような日々が

 

毎日続くんだ。

 

 

もう、
こうやって生きていくしか
ないんだって、

 

ある意味
諦めていたんです。

 

 

でも
ちがった。

 

 

当時は
自分自身を客観的に
見てあげることが

難しかったけれど。

 

 

感情の海に
溺れかけていたから。

 

 

もうこうなると、

ひーくんそっちのけ
ですね。(笑)

 

 

これを経験する意味が
あったんだなと

 

 

今ならわかります。

 

 

未来を
感じられなくても、

 

 

必ず
未来はやってくる。

 

 

 

また書きますね〜